食い違い

マラキ書118


マラキはハガイやゼカリヤから約100年後に預言活動した旧約聖書最後の預言者です。ゼルバベルの指導のもと、ハガイとゼカリヤに励まされて神殿再建工事が完成し、神殿を中心に礼拝がささげられるようになりましたが、それは必ずしも主に喜ばれる礼拝とはいえませんでした。

 

単に礼拝する民だけでなく、礼拝を指導していた祭司たちまでもが主のみこころにふさわしくない状態になっていました。それでも主はご自分の民を非常に愛していました。

 

そこで、主はハガイを通して、間違いに気づいて主に立ち返るように語っておられます。民と指導者たちは主との間に大きな食い違いがあったにもかかわらず気付きませんでした。


主は預言者を通して、その食い違いに気付かせてくださっています。主の民は主との間にどのように食い違っていたのでしょうか。節によると、主は「わたしはあなた方を愛している」と言われましたが、民は「どのようにあなたが私たちを愛されたのですか」と問いかけています。

 

現状がおもわしくない状態にある時、主が愛していてくださることが分からなくなることがあります。節以下を見ると、主は「どこにわたしへの恐れがあるのか」と問いかけ、「わたしの名をさげすむ祭司たち」と語りかけておられますが、祭司たちは「どのようにして私たちがあなたの名をさげすみましたか」と聞き返しています。

 

のほか結婚に関して、主を煩わしていることに関して、神に帰ることに関して、神のものを盗んでいることに関して、かたくなであることに関して、などに、人々と主との間にどんなに大きな食い違いがあるが具体的に語られています。

 

主との間に大きな食い違いがあるにもかかわらず、それに気付いていないというのが問題なのです。私たちは主との間に食い違いはないでしょうか。食い違っているかどうかは、みことばを謙虚に聞く人々に主が教えてくださいます。

 

気付かせられたならば、悔い改めて主に立ち返るように祈ることです。私たちの歩むべき道は私たちの為にとりなしておられる贖い主イエス・キリストです。

 (2012722日、礼拝)


 

 

「食い違い」

マラキ書118


マラキはハガイやゼカリヤから約100年後に預言活動した旧約聖書最後の預言者です。ゼルバベルの指導のもと、ハガイとゼカリヤに励まされて神殿再建工事が完成し、神殿を中心に礼拝がささげられるようになりましたが、それは必ずしも主に喜ばれる礼拝とはいえませんでした。

 

単に礼拝する民だけでなく、礼拝を指導していた祭司たちまでもが主のみこころにふさわしくない状態になっていました。それでも主はご自分の民を非常に愛していました。

 

そこで、主はハガイを通して、間違いに気づいて主に立ち返るように語っておられます。民と指導者たちは主との間に大きな食い違いがあったにもかかわらず気付きませんでした。


主は預言者を通して、その食い違いに気付かせてくださっています。主の民は主との間にどのように食い違っていたのでしょうか。節によると、主は「わたしはあなた方を愛している」と言われましたが、民は「どのようにあなたが私たちを愛されたのですか」と問いかけています。

 

現状がおもわしくない状態にある時、主が愛していてくださることが分からなくなることがあります。節以下を見ると、主は「どこにわたしへの恐れがあるのか」と問いかけ、「わたしの名をさげすむ祭司たち」と語りかけておられますが、祭司たちは「どのようにして私たちがあなたの名をさげすみましたか」と聞き返しています。

 

のほか結婚に関して、主を煩わしていることに関して、神に帰ることに関して、神のものを盗んでいることに関して、かたくなであることに関して、などに、人々と主との間にどんなに大きな食い違いがあるが具体的に語られています。

 

主との間に大きな食い違いがあるにもかかわらず、それに気付いていないというのが問題なのです。私たちは主との間に食い違いはないでしょうか。食い違っているかどうかは、みことばを謙虚に聞く人々に主が教えてくださいます。

 

気付かせられたならば、悔い改めて主に立ち返るように祈ることです。私たちの歩むべき道は私たちの為にとりなしておられる贖い主イエス・キリストです。

 (2012722日、礼拝)


 

 

主の霊によって

ゼカリヤ書4章1~14節 

 

 隣接地を購入するかどうかを検討中ですが、最終決定は8月26日に予定されている臨時教会総会でなされます。いずれにせよ、こうした問題に取り組む場合、どのような心構えでいることが望ましいかを、みことばから学んでおくことが大切です。

 

ゼカリヤはハガイとほぼ同時代に活躍した預言者であり、滞っていた神殿再建工事を開始するようにハガイとともに指導者や民を激励しました。特に、後半では救い主の約束を預言し、この上ない希望を与えています。

 

今回は前半の預言の内容の幾つかをかいつまんで紹介し、「わたしの霊によって」と語っておられる主のみことばに心を留めたいと願っています。

 

1章では、荒廃したちに住む民に、主が激しく愛しておられると告げています。主は、「わたしはエルサレムとシオンをねたむほど激しく愛した。・・・わたしはあわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの宮が建てなおされる」(14、16節)と語っておられます。

 

2章では、エルサレムは荒廃したままでしたが、繁栄の約束を告げています。「エルサレムはその中の多くの人と家畜の為、城壁のない町とされよう。しかし、わたしがそれを取り巻く火の城壁となる。―主の御告げ―私がその中の栄光となる」(4~5節)と主が語っておられます。

 

3章では、サタンに訴えられていた大祭司ヨシュアの罪を主が取り除き、真の奉仕・礼拝の為に聖なる者とされて仕えることが出来るように整えられています。私たちが主に仕えて行く上でとても大切な備えです。

 

4章に入ると、妨害の為に神殿再建工事が滞っていた民に、主の業は権力や能力によってではなく、主の霊によってなされると告げられています。

 

当時、捕囚となっていた地から帰還してきたとはいえ、神殿再建工事の為に権力も能力もありませんでした。

 

敵対する者たちから妨害されると、工事は中断せざるを得なくなりました。主の霊によって主のわざが成し遂げられようとしていました

 

私たちには権力も能力もありません。しかし、「わたしの霊によって」とおっしゃる主の霊によって、ことが進められていくのです。永遠に価値ある奉仕は主の霊によってのみ進められていきます。


(2012年7月15日、礼拝)

ハガイのメッセージ

ハガイ書1章1~15節

 

 紀元前538年ごろ、捕囚から帰還した人々によって神殿再建工事に取り掛かったのですが、妨害があって工事が中断されてしまいました。そこで、主はハガイとゼカリヤというふたりの預言者を遣わして、民を勇気づけ、神殿再建工事を再開させました。

 

再建工事は容易なものではありませんでした。民は帰還したものの、エルサレムは荒廃したままであり、経済的に苦しい状態にありました。

 

さらに、捕囚を免れて残留していた人々とサマリヤ人たちが神殿再建工事を妨害したのです。こうした状況にある人々を励ますことが出来るのは主のことばだけでした。

 

そうした人々に語ったハガイのメッセージはどのようなものだったのでしょうか。G.C.モルガンは、当時の主の民が克服しなければならなかった課題を四つ挙げています。

 

それは、①間違った自己満足、②間違った不満、③間違った期待、④間違った恐れです。ハガイの使命は、そうした間違っている民を勇気づけ、神殿再建に取り組ませることでした。

 

間違った自己満足というのは、自分たちの生活に満足しきっていて、神殿再建工事のことを考えなくなってしまっていたことです。主を礼拝する思いが薄れてしまったのです。

 

そこで、ハガイは、もう一度民の思いを主に向けさせました。 間違った不満というのは、紀元前586年に破壊されてしまったエルサレム神殿と比較して、再建されようとしていた神殿がかなり見劣りがすることに対する不満でした。

 

しかし、ハガイは「後の栄光」がどんなにまさるものであるかを告げて民を励ましました。 間違った期待というのは、悔い改めて道徳的に改善されたならば、直ちにご利益があると期待することです。

 

主によって備えられている祝福を忍耐を持って待ち望むべきです。 間違った恐れとは、妨害する者たちを恐れることでした。

 

みこころを行う道を進む行く手にどんな困難が待ち構えていようと、恐れる心配はありません。主がともにおられるからです。

 

私たちの現状は、間違った自己満足、間違った不満、間違った期待、間違った恐れを生じさせる要素があるかもしれません。しかし、主を礼拝することを大切に歩んでいきたいと願っています。

 

(2012年7月8日、礼拝)  

What's New

8月6日(日)

毎年第二に行う、 8月のギデオン会主催伝道会を今年は第一に行います。

第1日曜日午後は子どもたちプログラムです

たくさん遊んで、聖書から「心」を学びます

3月26日

ソン・ソルナムフルートコンサート

pm1:30開場、2:00開演

3月5日(日)

磯村純衣ゴスペルライブ

 

 

午後4時開演

1月15日  

子供お楽しみ会。 近所の

子供たちと遊びに遊びました。

12月23日

向日かおりクリスマスコンサート‼

待ち遠しいです。

12月4日(日)今年で第11回になる墨染ゴスペルです。

11月6日

アンドレア先生の合同礼拝です。

日本語も上手ですが、信仰もステキな宣教師です。

10月23日

ホームカミング礼拝です。

伏見教会出身の渡辺芳子先生が金谷教会から来てくださいます。そのピアノの音色は私たちを神様に近づけてくれます。

10月2日(日)      神戸での日本伝道会議があり、その帰りに山形県チャーチ・オブ・ゴッド大江町教会からお二人のステキな先生をお迎えいたします。

7月17日夏、直前!

夏バテしないためにもまずお楽しみ腹ごしらえタイムです。流しそうめんに、フルーツふんだんのかき氷。あとは水鉄砲大会で汗を流します

5月15日

野外礼拝

太陽の下でミニ運動会のような一日を京都西教会と一緒に過ごしました

5月8日(日)京都西教会創立30周年記念礼拝、午後のホームカミイングコンサートを、吉村和記先生をお迎えして行います。すてきなコンサートになります。

4月24日(日)

ームカミング礼拝

伏見教会から神学校に行かれた先生方が多くおられます。その先生方を母教会にお招きしての礼拝がもたれました。第一弾は宇都宮教会の山田勢津子先生。その優しい、でも芯のある姿に50年の年月がすぐに埋められました

3月26日(土)

3月26日

土曜日の午後、ケニヤのセントアンドリューススクールから京都でのコンサートをすることになりました。指揮者が京都出身の方のため、教会を会場に、午後1:30開場   2:00開演です。

 アフリカの音楽とゴスペルを楽しみましょう!

2/14(日)午後プログラム

14日は午後1時からの伝道会です。キリスト教に興味のある方、また聖書を読んでみたいと思われる方への集会です。信仰に入られた体験談に、分かりやすい牧師のメッセージツ1時間ほどのプログラム、どなたでも出入り自由です。

12/23 今年のクリスマスコンサートは、ステキなゲストを迎えます。

2015/12/6(日)午後5時

地域の方々主催の「墨染ゴスペル」今年で10回目です! どんなグループが、どんな歌を歌ってくださるか楽しみです。

2015/8/9

戦後70周年集会を持ちます。いまの時代の流れに、心配を覚える方々が集まり、話し合います。

2015/7/12           7月は伝道会(第二日曜日 午後1時~)をします。    聖書の恵み・救いを、体験談を交えながら、分かりやすく学びます。

2015/7/7

雨の日の音楽会。

静かな教会にも、今日は玄関あたりからすてきな音階が…。なにやら雨粒がいくつかの小瓶に落ちるような音が響いてきます。

https://youtu.be/xbxU240WxB8

2015/4/12           今春には、牧師の交代が   ありました。伊藤正泰先生、順子先生、今までありがとうございました。 まだ新米牧師ですが、よろしくお願い致します。

2014/3/23

 

3月23日の礼拝説教アップしました。夕方過ぎアップ完了予定です。

 

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伏見教会員で「社会福祉法人ミッションからしだね」の坂岡隆司理事長がこの度、本を出版しました。

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教会西側入口

当教会は以下の活動に協賛しております。

社会福祉法人ミッションからしだね
社会福祉法人ミッションからしだね
     湖 風 館
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Abbotsbury 2017 - 13
Iglesia sobre la casa de San Pedro_Cafarnaum

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